「電動歯ブラシを使って実感!」

電動歯ブラシ 健康 美容

はじめに:気になるけど踏み出せない方へ

電動歯ブラシが気になるけれど、実際どうなの?と思っている方に向けて、実際に使ってみて感じた「良い点」と「ちょっと気になる点」を正直にまとめました。


電動歯ブラシのメリット【手動と比較して】

磨き残しが減って、口の中がスッキリ

奥歯や歯の裏までしっかり磨けるのがポイント

手磨きではどうしても偏りが出やすいですが、電動歯ブラシなら均一にしっかり磨けるので、朝や外出前の清潔感が格段にアップします。

デンタリーくん
デンタリーくん

特に奥歯は磨きにくく虫歯や歯槽膿漏になりやすいので、一番のおすすめポイントです

磨く時間の管理がラク

タイマー機能で磨き時間をコントロールしやすく、磨きすぎや磨き残しを防げます。自動で動いてくれるので手も疲れにくく、誰でも手軽にしっかり磨けるのが魅力です。

多くのモデルにタイマー機能があり、2分間しっかり磨けるので、磨きすぎや磨き足りなさの心配がありません。ブラシが自動で動いてくれるから手も疲れにくく、誰でもムリなく続けられます。

🦷 ワンポイント

時間だけでなく、力を入れすぎないことも大事です。軽く当ててスライドさせるように使うと、歯にも歯ぐきにも優しく磨けます。

歯周病・虫歯予防の効果が高い

電動歯ブラシは、歯垢がたまりやすい歯ぐきのキワや歯と歯の間までしっかり届くため、
細菌の繁殖を抑え、歯周病や虫歯のリスクを抑える効果が期待できます

毎日のケアで、将来の治療リスクを減らす予防ケアとしての信頼性も高く、長く使うほどそのメリットを実感できます。

インプラントの歯にもやさしく、しっかりケアできる

インプラントは天然の歯と異なり、歯根膜がないため力をかけすぎるとダメージを受けやすいという特性があります。
その点、電動歯ブラシは軽い力で効率よく磨けるので、インプラント周囲の歯ぐきにも負担をかけず、やさしくお手入れができます。

また、歯と歯ぐきの境目や歯間のような磨きにくい部分にもブラシがしっかり届くため、インプラント周囲炎の予防にも効果的。
私はインプラント治療を受けたあと、この電動歯ブラシを使い始めたことで、口の中の違和感が減り、歯科検診でも「よくケアできていますね」と褒められるようになりました。

インプラントを長く快適に使い続けたい方にも、電動歯ブラシは心強いパートナーです。

使ってみて感じた、電動歯ブラシの気になる点

実際に私が電動歯ブラシを使ってみて、「これはちょっと気になるかも…」と感じたポイントもいくつかありました。ここでは、そういった点を正直にご紹介していきたいと思いますので、購入を検討している方の参考になればうれしいです。

充電の手間がある

本体はUSB充電式なので、定期的にコードを差して充電する必要があります。

充電端子がMicroUSB Type-Bなのが少し残念 購入時はついてありますが

デンタリーくん
デンタリーくん

充電用のMicro USB Type-B ケーブル。購入時には本体に付属しているので、別途購入の必要はありません。

もしこのケーブルが紛失した時の注意点です

この電動歯ブラシはMicro USB Type-Bで充電するタイプです。
以前はスマート家電やモバイル機器などで広く使われていましたが、現在ではUSB-Cが主流となっており、やや古い規格といえます

そのため、日常的にUSB-Cで統一している方にとっては、別途ケーブルを用意する必要がある点が少し不便に感じるかもしれません。


Micro USB Type-B(2.0)

Micro USB Type-B(2.0)

とはいえ、充電の頻度自体は少なく、1回の充電でかなり長持ちするので、「月に1〜2回だけ」と割り切れば大きな不便ではないかもしれません。

特に私のように老眼があると、充電コードを差し込むのがちょっと大変に感じることも。

洗面所にコンセントがなかったり、手元が暗かったりすると不便に感じる方もいるかもしれません。

替えブラシの入手タイミングに注意

替えブラシは定期配送で届く仕組みなので、

今すぐ交換したい!」と思っても手元にストックがないと少し不便に感じることがあります。

交換時期は月1回 三ヶ月1回のお届け

替えブラシは3か月ごとに3本まとめて届く仕組みなのですが、正直、「いつ交換したっけ?」と分からなくなってしまうこともありました。

そこで私は、毎月の月初に1本交換すると決めています。
このルールにしてからは、交換時期を迷うこともなくなり、無駄に使いすぎたり、交換を忘れたりすることもなくなりました

シンプルですが、自分の生活に合わせてルールを決めておくと、長く続けやすくなりますよ。

ブラシの種類にバリエーションが少ない

替えブラシは「極細ソフトブラシ(フラット)」と「極細ハードブラシ(山型)」の2種類のみ
用途に応じて選べるのは便利ですが、現時点ではこの2タイプ以外のバリエーションは用意されていません。

そのため、
「もっとやわらかいブラシが欲しい」
「歯ぐきケアに特化したタイプがあるといいな」
といった細かいニーズに応えきれないのが少し惜しいポイントです

月額で見ると安いが、手動歯ブラシよりは高め

電動歯ブラシって高そう…と思われがちですが、実は手動歯ブラシとほとんど変わらない価格で始められるんです。

電動歯ブラシは「高そう」というイメージを持たれがちですが、
月々330円から使えるサービスもあり、実はそれほど負担なく始められます。
普通の手動歯ブラシと比べても、大きな差はありません

さらに、替えブラシは定期的に自宅に届く宅配サービス付き
わざわざドラッグストアに買いに行く必要がなくなるので、
買い忘れやストック切れの心配もなく、毎日をよりスムーズに過ごせるようになりました

詳しくはこちらからどうぞ

月330円で始められる電動歯ブラシはこちら

過去に書いた「電動歯ブラシってどうなの?」という記事も、あわせてご覧ください。


コメント

  1. […] ちなみにメリット・デメリット 以前に載せていますので […]

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