【防災のプロが厳選】気になっている「あかまる防災かばん」を調べてみた|家族とペットを守る38品目44アイテムの全部入りセット

「お金と健康とインコのいる暮らし」
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「防災グッズ、揃えなきゃと思ってるけど、何を買えばいいか分からない…」
「ペットがいる我が家、人間用と何が違うんだろう…」
「南海トラフが心配。でも、何から手をつければ?」


🎯 まずは結論|防災初心者にこそ「全部入りセット」が正解

「何から始めればいいか分からない」が、これひとつで解消できます

私がいま一番気になっているのが、防災士と消防士がダブル監修した「あかまる防災かばん」。「いざという時に本当に必要なもの」をプロが厳選しているので、何を買えばいいか迷わずに済みそうだと考えています。

価格は 1人用19,800円〜。あれこれ調べて買い集める手間も時間も省けて、届いたその日から防災対策が完了しそうです。


💧 私が防災を真剣に考えるようになったきっかけ

我が家にはセキセイインコの「ぴよちゃん」がいます。犬や猫、インコやウサギ、ハムスター… ペットと暮らしている方なら、同じ思いを抱えているはずです。

以前飼っていた「Pitan」を病気で亡くした経験から、「家族とペットの命を守る責任」 を強く感じるようになりました。地震や災害が起きたとき、ペットを守れるのは飼い主だけです。犬も猫もインコも、「逃げることも、ケージを開けることも、水を出すことも」自分ではできません。

そして大阪で暮らしている我が家にとって、南海トラフ地震は「いつか」ではなく「いつ来るか分からない現実」

そこから真剣に防災について調べ始めました。



🌊 2018年6月18日、大阪北部地震で私が体験したこと

大阪北部地震体験談の全体タイムライン:地震・食料・水道停止・給水車・茶色い水・復旧まで

実は、私も大きな地震を体験しています。

2018年6月18日、朝7時58分、箕面市の自宅でテレビを見ていた時。「今まで体験したことのない揺れ」が数分間続きました。マグニチュード6.1、最大震度6弱の大阪北部地震です。

もしかしたら家が潰れるんじゃないか」。そんな不安が頭をよぎりました。

🍽 家の中は「足の踏み場もない」状態

2018年6月18日朝7時58分、大阪北部地震で揺れる家と陶器が割れた部屋の体験

揺れが収まって見ると、食器棚から食器が全部飛び出して、床は陶器の破片だらけ。足の踏み場もなく、後片づけは本当に大変でした。

このとき思ったのが、「安全面に優れた防災スリッパや防災シューズがあったら、どれだけ助かっただろう」ということ。裸足や普通のスリッパでは、陶器の上を歩けません。

💧 一番困ったのは、やっぱり「水」

電気は1時間ぐらいで復旧し、わが家はオール電化だったのでガスの心配はなし。食べ物はカップラーメンやレトルト、そして隣の吹田市まで車で買い出しに行って凌げました。

でも、水道が止まってしまったんです。

初めて 「給水車」を見たのはこの時でした。地域放送で「給水所に取りに来てください」とアナウンスが流れたのですが、何を持って行けばいいのか全く分かりませんでした。慌てて近所の方に聞いて、大きなポリタンクを借りて給水しに行きました。

そのあと、水道は出るようになったものの、出てくる水は茶色い。シャワーで体を流すことはできても、飲める状態じゃありません。透明な水に戻るまで、約1週間かかりました。

🚽 トイレは「家族何人分もためて一気に流す」で凌いだ

トイレ自体は使えたものの、「いつ水が完全に止まるか分からない」という不安で、家族で 「おしっこを何回分かためてから一気に流す」 という節水生活をしていました。絵に描いたような避難生活じゃなくても、自宅でこんなことをしないといけなかったんです。

そのときに思ったのが、「もし『簡易トイレ』が家にあったら、こんな辛い節水生活はしなくて良かった」 ということ。

あかまる防災に含まれる簡易トイレの使い方4ステップ

この簡易トイレ、今あるトイレに取り付けるだけで使えて、使ったあとは黒い袋を取り出して口を結んで捨てるだけ。凝固剤でニオイも押さえられて、水も電気も要りません。

この簡易トイレが「あかまる防災」にはセットで入っています。しかも合計20回分(約4日分)。あの当時、これさえあれば、家族であんな辛い節水生活をしなくて済んだと思うと、これは本当に大助かりです。

💧 「お風呂の茶色い水」を生活用水に変える「携帯浄水器」

もうひとつ、あかまる防災に含まれていて「あれがあれば」と思うのが 携帯浄水器 です。

あかまる防災の携帯浄水器AKAMARU|防災士監修・最大ろ過量5000L・雨水・お風呂の水・泥水をろ過して手洗い・歯磨き・洗顔・調理・トイレ洗浄など生活用水に、飲み水はセットのペットボトル保存水で確保
  • 防災士監修(日本防災士機構)
  • 📊 最大ろ過量約 5,000L(2Lペットボトル約450本分)
  • 🎯 市販のペットボトルに取り付けるだけで使える
  • 💧 雨水・お風呂の水・泥水までろ過可能

📝 メーカー公式は「飲水OK(加熱推奨)」。でも私のおすすめは…

メーカー公式では 「ろ過後に加熱(沸騰)させれば飲料水としても使える」 とされています。でも私個人のおすすめは、こう使うのが一番安心だと思います。

  • 飲み水→ あかまる防災にセットの ペットボトル保存水 でしっかり確保
  • 携帯浄水器→ 「お風呂の水・雨水」をろ過して、手洗い・歯磨き・洗顔・調理の下ごしらえ・トイレ洗浄などの「生活用水」

理由はシンプルで、飲み水だけは失敗したくないから。できるだけ最初から安全が保証された水を使いたいんです。

携帯浄水器は 「生活用水を確保できる安心」 として持っているのが一番実用的だと思います。

💧 そして「日常の飲み水」も考えたい方へ

もうペットボトルを重い思いをして買いに行く生活には戻りたくないし、ぴよちゃんにも安全な水をあげたい。そんな思いで今調べているのが、浄水型ウォーターサーバー「エブリィフレシャス lite」。月2,750円で、停電時に浄水ポットとしても使えるという防災機能もあるようです。

詳しいメリット・デメリットや以下、選び方は別記事にまとめたので、気になる方はこちらをどうぞ。

🐥 そして、ペットの水のことが一番心配だった

そして今でも忘れられないのが、当時飼っていたセキセイインコ「Pitan」の水のことです。人間の子供なら「お腹が痛い」と訴えてくれるけど、ペットは何も言えません

このときの思いと、ぴよちゃんを迎えた今、家族とペットの「飲み水」を本気で考えるようになった話を、別の記事にまとめました。セキセイインコだけじゃなく、犬や猫と暮らしている方にも読んでいただけたらうれしいです🐥

💭 今振り返ると「あれがあれば」と思うもの

正直に言うと、あの地震以降も、私は 特にしっかりした防災対策をしてこなかったんです。「そのうちやろう」「また今度」…と先延ばしにしていました。

でも、あの体験を振り返ると 「あれがあれば」と思うもの が2つあります。

  • 👟 陶器の破片を踏んでも安全な防災シューズ/スリッパ
  • 💧 人間もペットも安心して飲める、いつでも使える「浄水サーバー」

📊 日本の災害リスク|備えは「もしも」じゃなく「いつか」

調べてわかった、日本の災害リスク:

災害発生確率・状況
🌏 南海トラフ地震30年以内に 80%以上
🌏 首都直下地震30年以内に 70%以上
🌀 台風・豪雨毎年大きな被害
❄️ 豪雪北日本〜各地で被害

日本は、世界の他の国に比べて10倍以上災害が起きやすい国 と言われています。

「災害は忘れた頃にやってくる」と言いますが、もはや 備えは必須 の時代になっています。


✅ なぜ「あかまる防災」が気になっているのか|5つの理由

① 防災士×消防士のダブル監修で「本当に使えるもの」だけ

東日本大震災を 実際に経験した防災士 と、現役の消防士 が共同で中身を選んでいます。

「現場で本当に必要だったもの」「あって良かったもの」「これがあれば助かったのに、と思ったもの」を、プロの視点で 38品目に絞り込んでいます。

素人が「これも必要かな?」と迷うことがないので、迷子にならずに揃えられます。

② 38品目44アイテムが「全部入り」で届く

カテゴリ主な内容
衛生用品マスク・消毒液・ウェットティッシュ・歯ブラシなど
防災用品懐中電灯・笛・レインコート・軍手・アルミブランケットなど
食料品非常食・水(保存水)など
その他救急グッズ・防寒グッズ・簡易トイレなど

一つひとつ買い集める手間も、迷う時間も、余分な費用も省けます。届いたその日から防災対策が完了する、という安心感が大きいです。

③ 大容量24.4L・防水バッグ

2Lペットボトル換算で 約12本分 の容量があり、防水・撥水加工済み。

全アイテムを入れても余裕があるので、ペットの備品(フード・水器・リード・キャリーケースなど)を追加で入れる余裕 があります。

④ 部屋に馴染むおしゃれなデザイン

玄関・寝室・リビングどこに置いても違和感のないシンプルデザイン。「いかにも防災」な見た目じゃないので、インテリアを邪魔せず、目に入る場所に置いておけます

「目に入る場所に置く」のが、防災で一番大事です。押し入れにしまったら、災害時に取り出せません。

⑤ 1人〜家族まで選べる3プラン

プラン想定価格目安
1人用一人暮らし・大学生19,800円
2人用夫婦・カップル29,800円
3人用家族(3人〜)39,800円

🔑 防災で「絶対に外せない」のは「水」と「トイレ」

防災グッズは種類が多いですが、本当に困るのは 「水」と「トイレ」 だと、防災士の方々が口を揃えて言います。

正直なところ、食べ物は2~3日なら何とかしのげます。でも、

  • 🚱 水がない状態
  • 🚽 トイレが使えない状態

これは、想像以上に深刻です。

実際の災害では、断水によって水の確保が難しくなり、トイレも使えなくなるケース が多発します。家族も、犬も猫も、ぴよちゃんのような小動物も、水なしでは生きていけません。

だからこそ、あかまる防災の 「携帯浄水器」と「非常用トイレ20回分」 がセットに入っているのが気になるポイントでした。

💧 携帯浄水器のおすすめポイント

  • 川・池・雨水もろ過して飲める(飲料水を使い切った後の最終手段)
  • 断水時でも「水の確保」ができる
  • コンパクトで持ち運びやすい

🚽 非常用トイレのおすすめポイント

  • 合計20回分(約4日分)で、自宅避難でもしっかり対応
  • 抗菌・消臭の凝固剤付き でニオイを抑える
  • 水を使わずにトイレが可能
  • 15年の長期保存 で一度準備すれば長く安心
  • 簡易+携帯の2タイプ で状況に応じて使い分け

📖 まとめ|迷ったら「あかまる防災」で安心の備えを

防災グッズは種類が多く、何から揃えればいいのか迷ってしまいます。

ですが、「あかまる防災」は防災のプロが厳選した本当に必要なものがすべて揃った安心の防災セットです。

特に重要な、

  • 🚱 「水」の確保 → 携帯浄水器エブリィフレシャス lite
  • 🚽 「トイレ」の問題 → 非常用トイレ20回分

この組み合わせで、災害時の不安が大きく軽減 されます。

南海トラフが「いつ来てもおかしくない」と言われている今、「いつか備えよう」を「今日備える」に変える きっかけにしてもらえたらうれしいです。

ペットと家族を守る、最初の一歩を踏み出しませんか?🌸


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