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地震・防災対策の必需品ランキングとして、南海トラフ巨大地震や首都直下地震に備えたい方に、被災経験者である私が「本当に揃えるべき防災用品・防災グッズ」を5つ厳選してご紹介します。災害対策・備蓄を始める方はもちろん、見直しを考えている方にも参考になる内容です。
📢 追記|2026年5月2日 18:28
この記事を公開した夕方、奈良県を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、三重・奈良・和歌山で震度4、大阪府でも震度3を観測しました。津波の心配はありませんでしたが、私自身も自宅で揺れを感じ、改めて「備えは『いつか』ではなく『今』」だと感じています。
幸い大阪は震度3で、家の中の物が落ちたり倒れたりすることはありませんでした。それでも、揺れを感じた瞬間に「8年前の大阪北部地震(震度6弱)の時のあの状態がまた起きたら…」と頭をよぎりました。震度3でこの不安なら、もし震度5以上だったらと考えるとゾッとします。この記事が、誰かの備えのきっかけになればうれしいです。
🎯 まずは結論|地震後の片づけグッズ「重要度トップ5」
2018年の大阪北部地震を箕面市で体験した私が、あの体験を振り返って「あれがあれば」と思うものを、調べてまとめました。
- 💡 ピオマ ここだよライト(停電と同時に自動点灯、地震センサー付き)
- 👟 防災スリッパ ITSUMO(陶器の破片を踏んでも足を守る)
- ✋ 耐切創手袋(軍手では防げないガラス片から手を守る)
- 🔦 防災ヘッドライト(両手をあけて作業できる)
- 🧊 防災ヘルメットオサメット(頭を落下物から守る)
もし「一つも揃えるのは大変」と思われる方は、防災士・消防士ダブル監修で「全部揃ったセット」だと あかまる防災かばん(38品目44アイテム、人用19,800円〜) もひとつの選択肢です。
💡 もし1つだけ選ぶなら…ピオマ ここだよライト
5商品迷うなら、まず「光」を確保するピオマ ここだよライトから始めることをおすすめします。地震・停電を自動感知して点灯、コンセントに挿しておくだけ。普段からインテリアとしても使えるので「買って後悔しない」一品です。
🌊 2018年大阪北部地震、箕面市で体験した「片付けの危険」
「防災グッズ」「片付けグッズ」と言われても、何が本当に必要なのかピンと来ない、という方は多いと思います。私も、実際に被災するまではそうでした。
「とりあえず軍手と懐中電灯があれば大丈夫」—こんな風に軽く考えていたんです。でも、いざ本当に地震が起きて、床一面に陶器の破片が散らばる状況を見たとき、「これは思っていた以上に危険だ」と初めて気づきました。
だから、商品の話に入る前に、私が実際に体験した「片付けの危険」を先に読んでほしいんです。「何が危ない」「何があれば助かった」が分かれば、この後に紹介する5つのグッズが「なぜ必要なのか」が腑に落ち、本当に必要なものだけを選べるようになります。
2018年6月18日、朝7時58分、箕面市の自宅でテレビを見ていた時。「今まで体験したことのない揺れ」が数分間続きました。マグニチュード6.1、最大震度6弱の大阪北部地震です(気象庁発表)。
🍽 揺れが止まって見た「家の中の状況」

揺れが止まって、リビングを見たときの惨状は今でも忘れられません。
- 🍽 食器棚から食器が全部飛び出して、床は陶器の破片だらけ
- 📺 本棚や電子レンジ、サイドの棚のものが落下・倒壊
- ⚡ 電気も一時中断(1時間で復旧)
その場で強く思ったのが、「そのまま裸足や普通のスリッパで動いたら、絶対に足をケガする」ということ。陶器の破片は、光に反射して見えるものだけじゃなく、見えない小さな片もたくさん散らばっています。
✋ 軍手で片付けしたら、手にガラスが刺さった

そのときは「軍手があるだけマシ」と思って作業を始めたんですが、しばらくして手にチクチクした痛みを感じました。見ると、指先に細かいガラス片が刺さっていたんです。
軍手は便利だけど、繊維の隙間から小さなガラス片がすり抜けて入ってくるのです。“気付かずに動いたらケガしていた”というのが、本当にあってしまうんだなと思いました。
💡 「あれがあれば」と思ったもの
あの体験を振り返って、「あれがあれば」と思うものがこれからご紹介する5つです。「何を買えばいいか分からない」という方の参考になればうれしいです。
※ 地震体験の全体像(水道・トイレ・給水車での体験など)は、【防災のプロが厳選】気になっている「あかまる防災かばん」を調べてみた に詳しく書いています。
🌊 まずは記事に入る前に「身の安全」を確認
地震が発生すると、誰しもが動揺してしまいます。
ですが、まずは身の安全を最優先に行動することが大切です。
揺れが少し落ち着き、余震もある程度収まったら、落ち着いて行動に移りましょう。
このときに最初に確認してほしいのは、「火の元」と「外に出られるか」です。
火災の発生を防ぐために、コンロやストーブを確認し、可能であればブレーカーを落とします。
そして、玄関や窓など、避難のための出口が確保できているかも忘れずに確認してください。
🛒 経験者の私が選ぶ「片付け便利グッズ」5選
各商品の比較表です。価格・用途・おすすめ度を一目で確認できます。
| 順位 | 商品 | 価格 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | ピオマ ここだよライト | 4,730円 | 地震・停電自動点灯/普段使い◎ |
| 🥈2位 | 防災スリッパ ITSUMO | 2,750円 | 足元のガラス・釘から保護 |
| 🥉3位 | 耐切創手袋 | 1,180円 送料無料 | ガラス片の片付け・DIY |
| 4位 | 防災ヘッドライト | 1,880円 | 両手フリーで作業・避難時 |
| 5位 | 防災ヘルメット オサメット | 4,400円 | 落下物から頭を守る |
| 5つ全部揃えると | 合計14,940円(税込) | ||
地震のあと、家の中を見渡すと、
割れた食器や、倒れてきた家具・家電で足の踏み場もない…
そんな状況に、**「どこからどう片付ければいいの?」**と戸惑ってしまう方も多いと思います。
無理に動かそうとすると、ケガや事故の原因にもなりかねません。
そこで今回は、震災後の片付けを“効率よく・安全に”進めるために役立つ便利グッズをテーマに、
実際に使えるアイテムを一緒に考えていけたらと思います。
まず最初に手をつけたくなるのが、割れて散らばったガラスの破片の片付け。
多くの方が、手近な軍手を使って掃除を始めがちですが、実はここに思わぬ落とし穴があります。
軍手は便利な反面、細かいガラス片が繊維をすり抜けて、手に刺さる危険性があるんです。
特に、掃除の途中で力を入れて拾い上げたり、こすったりすると、手のひらや指先をケガするケースが多く報告されています。
地震後の片付けは、ただでさえ緊張や焦りの中で行われるもの。
だからこそ、安全性の高い道具選びが何より大切になります。
🥇 1位|ピオマ ここだよライト(光こそ命綱)
1位の理由:地震直後にまず必要なのは「光」です。停電すれば部屋は真っ暗。割れたガラスや散乱した物が見えず、二次被害につながります。
このピオマは、地震センサーで自動点灯(震度4以上で約10分)・停電時も自動点灯・取り外して6時間携帯灯・就寝時の足元ライトと1台4役。
普段はコンセントに挿しておくだけ。「いざ」という時、何もしなくても勝手に点いてくれる安心感は、他の防災グッズにはない強みです。

5つの便利グッズの中で、私が一番強くおすすめしているのがこれです。
停電が起こったときでも、部屋全体をやさしく明るく照らしてくれる、まさに「光こそ命綱」を体現した1台。地震センサー・停電センサー・携帯灯・常夜灯と4役こなしてくれます。
非常時だけでなく、普段の生活でも使いやすく、日常と防災の両方で役立つ商品です
価格は4,730円(税込)。普通の懐中電灯(1,000〜2,000円)と比べると、確かに高めです。
でもこの1台で、①地震センサー ②停電センサー ③6時間使える携帯灯 ④就寝時の足元ライトと4役こなしてくれます。
「災害時に役立つ防災グッズ」と「普段使える便利グッズ」を兼ねていると考えると、4,730円は決して高くないと思います。コンセントに挿しておくだけでOKという手軽さも魅力です。
Point 1|震度4相当以上の地震で自動点灯(約10分)
高性能の地震センサーを内蔵。
震度4相当以上の揺れを感知すると、自動で約10分間点灯します。
就寝中に地震が起きても、足元がすぐに明るくなり、落ち着いて行動できます。
Point 2|停電時も自動で点灯(約10分)
停電を感知すると、自動でライトが点灯。
突然の停電でも周囲がすぐに明るくなり、暗闇の不安を減らしてくれます。
どこにあるかすぐ分かるので安心です。
Point 3|取り外すと6時間持ち歩ける
周囲が暗くなると自動で反応する明暗センサーを搭載。
コンセントから取り外すと携帯灯に 非常時の役に立ちます
Point 4|就寝後の足元ライトとしも使える
消灯後、約30秒優しい明かりがお部屋を包みます。ONとOFFがスイッチで切り替え可能
💡 実は「普段使い」でも大活躍する4つのシーン
「防災グッズって押し入れの奥で眠ってもったいない…」と思いがちですが、ピオマ ここだよライトは違います。普段の暮らしの中でも本当に便利で、毎日活躍してくれます。
- 🚽 夜中のトイレや赤ちゃんのお世話に → 部屋の電気を点けずに移動できる
- 🪜 暗い廊下や階段の足元に → 転倒防止に効果的
- 🚪 クローゼットや玄関の照明に → 物の出し入れがスムーズ
- 👨👩👧 高齢のご家族や小さなお子様の安心に → 暗闇への不安をやわらげる
毎日使うものが防災にもなる、これが「ローリングストック型防災」の理想形。買って後悔しない、むしろ「もっと早く買えばよかった」と思える1台です。
🥈 2位|防災スリッパ ITSUMO(足を守らないと動けない)
2位の理由:私が箕面市で被災した時、最も困ったのが「足元」でした。床一面に割れた食器・ガラス・釘。普通のスリッパだと底を貫通して足を傷つけます。
足をケガすると片付けが完全に止まる。歩けない、立てない、トイレにも行けない。家族の中で誰か一人でもケガすれば、避難計画も狂います。
釘やガラスから足裏を守る特殊インソール付きで、これがあると無いとでは、地震後の動きやすさが全然違います。

🛡 普段のスリッパでは守れない、災害時の足元に「防災スリッパ ITSUMO」
震災後の散らかった室内では、多くの方がそのままスリッパで移動されがちですが、それは決して安全とは言えません。
床には割れたガラスや釘、木片など、目に見えない危険が散乱しています。普段使っているスリッパでは、それらが底を突き抜けて足を傷つける可能性が十分にあるのです。
そんなときにおすすめしたいのが、こちらの**防災スリッパ「ITSUMO(イツモ)」**です。
価格は2,750円(税込)。普通のスリッパが500〜1,000円で買えることを考えると、少し高めに感じるかもしれません。
でも、足を1か所ケガするだけで病院通いや片付けの中断につながることを考えると、保険として持っておく価値は十分あると思います。
普段から玄関に置いて使えば、災害時にも普段の暮らしにも役立つ「いつも使える防災グッズ」です。
🌟 主な特徴
✔ JIS規格準拠の耐踏抜きインソール内蔵
- 釘やガラス片の貫通を防ぐ特殊中敷き。
- 耐踏抜き性能1100N(約112kgf)以上の強度で足元を守ります。
✔ 非常時にも脱げにくいバブーシュタイプ
- 足首までフィットし、緊急時にも安定した歩行が可能。
- かかと部分は滑り止め付きで、フローリングでも安心。
✔ デザイン性と機能性を両立
- 落ち着いたレザー調の見た目で、日常使いもOK。
- 左右兼用で、慌てた場面でもすぐに履ける工夫あり。
✔ 洗えて衛生的
- 汚れてもサッと拭き取れ、手洗いも可能。清潔に保てます。
🧍サイズ・価格情報
- サイズ:M(22.5~24.5cm)/L(25.0~27.0cm)
- 価格:2,750円(税込・送料無料)
- 重さ:約100~125gと軽量で快適
- カラー:ベージュ/マスタード(※レビューではマスタードが視認性良好と好評)
※サイズはやや小さめ設計のため、迷ったらワンサイズ上をおすすめします。
🥉 3位|耐切創手袋(軍手では絶対に防げない)
3位の理由:私自身、軍手をしていたのに小さなガラスの破片が手に刺さりました。軍手では切れます。これは体験者として断言できます。
耐切創手袋は軍手とは別物で、ガラスや陶器を素手感覚で扱える安全性があります。
1,180円・送料無料と価格も手頃なので、「まず1セット」から始めやすいのもポイントです。

軍手より「切れにくい・つかみやすい」から安心
地震後の片付けで多いのが、割れた食器・ガラス片での手のケガです。私自身、軍手をしていたのに小さなガラスの破片が手に刺さりました。耐切創手袋なら軍手より安全で、滑り止め加工付きだから細かい破片もつかみやすく、作業がスムーズに進みます。
作業しやすい厚みで、普段の片付けにも使える
ゴツすぎる手袋だと指が動かしにくいですが、このタイプは作業性と安全性のバランスが◎。非常時だけでなく、DIY・大掃除・段ボール解体・粗大ごみ整理でも活躍するので、「買って終わり」になりにくいのも嬉しいポイントです。
1,180円・送料無料で「まず1つ用意」しやすい価格
2双セットで1,180円(税込・送料無料)と、防災グッズの導入として買いやすい価格。
家族分を揃えるときもハードルが低いので、「まずは1セット」から始めやすい商品です。
4位|防災ヘッドライト(両手フリーで作業がはかどる)
4位の理由:ピオマで「室内の明かり」は確保できますが、屋外の見回りや、押入れの奥の片付け・避難時の移動には両手が空くヘッドライトが便利です。
懐中電灯と違って片手がふさがらないので、ガラス破片の片付けや家族のサポートもスムーズ。ピオマと併用することで、室内・屋外の両方をカバーできます。
→ ピオマ ここだよライトの詳細を見る

USB充電式
乾電池が不要で、モバイルバッテリーなどから充電できるため、
停電時でも繰り返し使いやすいのがメリットです。
センサー搭載
手がふさがっている状態でも、
手をかざすだけでライトのON/OFFができ、操作が簡単です。
LEDヘッドライトタイプ
- 両手が空くことで、後片付けや避難時の作業がしやすくなります。
防災時だけでなく、夜間の片付けや屋外作業など、
普段の生活でも使えるため、1つ備えておくと安心できるアイテムです。
5位|防災ヘルメット オサメット(最後の備え・命を守る)
5位の理由:頭の保護は最重要ですが、地震直後の「片付け」中に必須かというと、ライトやスリッパほど頻繁には使いません。ただし余震や落下物から頭を守る最後の砦として、家族分は備えておきたいアイテム。
4,400円とやや高めですが、折りたたみ式でコンパクト収納できるので、玄関や寝室にすぐ取り出せる場所に置けます。

震災直後の片付け中、見落とされがちなのが「頭の保護」です。
割れた棚や落下物が思わぬタイミングで頭を直撃…そんな危険から命を守るために、防災ヘルメットの備えは欠かせません。
🧢 折りたたみ防災ヘルメット「オサメット」|頭を守る新しい備え
正直に言うと、4,400円(税込)という価格は、他の防災グッズに比べると少し高めです。
でも、頭は一度ケガをすると取り返しがつきません。落下物が直撃したら、命に関わることもあります。
普通の防災ヘルメットは「かさばる・収納に困る・結局押し入れの奥に…」となりがちですが、このオサメットは折りたたみ式でコンパクト。玄関や寝室にすぐ取り出せる場所に置けます。
「いざというとき頭を守れる安心感」と「家族分を玄関に常備しておけるコンパクトさ」を考えると、4,400円は決して高くないと思います。
そこで注目したいのが、【グッドデザイン賞受賞】の折りたたみ防災ヘルメット「オサメット」
✅ A4サイズに折りたためるコンパクト設計
収納場所を取らず、家やオフィス、車内でもスッと常備できます。
✅ 国家検定合格品の安心品質
労働安全衛生法の基準をクリアした高い安全性で、落下物・飛来物からしっかり頭を守ります。
✅ 軽量(約375g)で女性や子どもも安心
重さが気にならない設計で、避難時にもストレスフリー。
✅ ジュニアサイズも展開
お子さまや頭の小さい女性にもフィットするサイズ展開で、家族全員におすすめ。
✅ デザインもシンプルでおしゃれ
白やライトピンクなど、インテリアにも馴染みやすいカラー展開。
👥 家族構成別・おすすめセット
「どれを買えばいいか分からない…」という方のために、家族構成別におすすめセットをまとめました。あなたの家庭に近いタイプから選んでみてください。
🏠 一人暮らしさん向け(合計5,910円)
- 🥇 ピオマ ここだよライト(4,730円)
- 🥉 耐切創手袋(1,180円・送料無料)
1人で片付けをするとき、まず必要なのは「光」と「手の保護」。最低限の備えで、災害時の自助力をしっかり確保できます。
💑 夫婦・カップル向け(合計13,540円)
- 🥇 ピオマ ここだよライト × 1(4,730円)
- 🥈 防災スリッパ ITSUMO × 2足(5,500円)
- 🥉 耐切創手袋 × 2双(2,360円)
- 夫婦で1つの防災ヘッドライト(951円・あれば便利)
2人なら片付けの分担もできるので、ヘッドライトで両手フリー作業も追加で◎。お互いをサポートし合える備えに。
👨👩👧 子育て世帯向け(4人家族目安・合計24,910円)
- 🥇 ピオマ ここだよライト × 2(寝室+リビング)(9,460円)
- 🥈 防災スリッパ ITSUMO × 4足(11,000円)
- 🥉 耐切創手袋 × 2双(2,360円・大人用)
- 防災ヘルメット × 2(4,400円・大人用)
夜中の子供のお世話・赤ちゃんのオムツ替えにもピオマが大活躍。子供用ヘルメットは別途検討を。
👵 高齢のご家族と同居の方向け(合計15,290円)
- 🥇 ピオマ ここだよライト × 2(寝室+廊下)(9,460円)
- 🥈 防災スリッパ ITSUMO × 2足(5,500円)
- 防災ヘッドライト(1,880円・移動時の安全に)
夜中のトイレや、暗い廊下での転倒防止が最優先。ピオマを廊下に常設すると毎日の安心感が違います。
❓ よくある質問(FAQ)
記事を読んで「ここが知りたい」と思われる質問にお答えします。
Q1. 5つすべて買うといくらかかりますか?
耐切創手袋1,180円・防災ヘッドライト1,880円・ピオマここだよライト4,730円・防災スリッパITSUMO2,750円・防災ヘルメットオサメット4,400円で、合計14,940円(税込)です。家族分や予算に応じて、優先順位の高いものから揃えるのがおすすめです。
Q2. 予算が限られています。1つだけ選ぶならどれですか?
迷ったらピオマ ここだよライト(4,730円)をおすすめします。地震センサー・停電センサー・携帯灯・足元ライトの4役を1台でこなし、普段からコンセントに挿しておくだけで使えるため、災害時にも普段使いにも無駄になりません。
Q3. 一人暮らしなら何を優先すべきですか?
一人暮らしの場合、ピオマここだよライト + 耐切創手袋の2点をまず揃えることをおすすめします。一人で片付けをするとき、明かりとケガ防止が最優先になります。合計5,910円で最低限の備えが完成します。
Q4. 小さい子供やペットがいる家庭ではどれが必要ですか?
小さなお子様やペットがいる家庭では、ピオマここだよライト(夜中の安心)と防災スリッパITSUMO(足元の安全)が特に重要です。お子様用のヘルメットも家族分用意しておくと安心です。
Q5. 災害がない時も使えますか?
はい、すべての商品が普段使いできます。耐切創手袋はDIYや大掃除に、ピオマは夜中のトイレや赤ちゃんのお世話に、防災スリッパは普段の室内履きとして。「いつも使えて、もしもの時にも頼れる」のがこれら商品の魅力です。
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「片付けグッズ」を1つずつ揃えるのが大変な方、もっと包括的な防災対策を考えたい方に、合わせて読んでほしい記事をまとめました。
🎒 1. 防災グッズを「全部入りセット」で揃えたい方へ
この記事で紹介した5つは「片付け時の便利グッズ」ですが、防災にはほかにも水・トイレ・食料・衛生用品など、たくさんの備えが必要です。
「ひとつずつ揃えるのは大変…」という方には、防災士・消防士ダブル監修の38品目44アイテム入りセットがおすすめです。
👉 【防災のプロが厳選】気になっている「あかまる防災かばん」を調べてみた|家族とペットを守る38品目44アイテムの全部入りセット
💧 2. 「水」と「トイレ」の備えを真剣に考えたい方へ
大阪北部地震の体験で一番困ったのが、実は「水」と「トイレ」でした。普段使いと災害時の両方をカバーできる、停電時も使える浄水ウォーターサーバーをご紹介しています。
⚡ 3. 停電が長引いた場合の対策を知りたい方へ
ピオマ ここだよライトは10分の自動点灯ですが、長期停電に備えるならポータブル電源も視野に入れたいところ。震災時の停電対策をまとめました。


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