格安でも油断禁物!イギリス旅行前に必ず確認したい「ETA」
今回、私たちはネット予約で航空券とホテルがセットになったプランを利用し、2人で約38万円というお得な価格でイギリス旅行を手配しました。内容としては大満足だったのですが、一つ大切な注意点がありました。
それが、「ETA(Electronic Travel Authorisation)」の申請が必要という点です。
これは日本人を含む渡航者が事前にオンラインで登録しなければならない電子渡航認証で、ETAを取得していないと、出発時に日本の空港で飛行機に搭乗できなくなる可能性があるんです。
つまり、ETAがなければイギリスに入国できないだけでなく、空港で旅行が中断されるリスクもあります。
せっかくの旅行が台無しにならないように、航空券やホテルを予約した後は、入国条件や渡航手続き(ETAなど)もしっかり確認しておくことがとても大事です。
🔗 イギリスETAの基本解説(日本語で丁寧に説明)
👉 https://www.arukikata.co.jp/areainfo/gb-immigration/
申請方法

イギリス渡航には、**ETA(電子渡航認証)の取得が必要です。申請はスマートフォン専用アプリ「UK ETA」**から行います。
まずは、お手元のスマートフォンにアプリをダウンロードしましょう。
※ スマートフォンの種類によって手順が異なるため、iPhone・Android両方の方法を載せています。
iPhoneをご利用の方】
App Storeで「UK ETA」と検索
アプリ名:UK ETA
Androidをご利用の方】
Google Play ストアで「UK ETA」と検索
アプリ名:UK ETA
私は **TravelerMonk さんのYouTube動画を参考にして、イギリスのETAを取得しました。
申請手順がとても分かりやすかったので、これから取得される方の参考になると思います。
UK ETAを取得した後に気をつけること(安心版まとめ)
UK ETAは、申請時に パスポートをスマホで読み取って連携 する仕組みのため、
名前やパスポート番号などを手入力する場面がほとんどありません。
そのため、
👉 スペルミスや文字の打ち間違いが起きにくく、基本的には心配いりません。
私自身も申請時は
- パスポートを読み取り
- 顔写真を撮影
- 必要事項を確認
という流れで進み、問題なくETAを取得できました。
- ETAはパスポートに紐づいている
- 紙で印刷して持ち歩く必要はありません
- 空港では航空会社がシステム上で確認します
- 登録に使ったパスポートが必須
- ETA取得後にパスポートを更新した場合は、再申請が必要になります
- メールは保存しておくと安心
- 取得完了メールは、万が一の確認用として残しておくと安心です
- 観光・短期滞在目的であれば特別な手続きは不要
- 通常の観光旅行であれば、ETA取得後に追加で何かする必要はありません

お支払いはクレジットカードのみ
UK ETAは申請後、どれくらいで結果が返ってくる?
UK ETAは、申請が完了すると審査結果がメールで通知されます。
公式には
「数分〜最大で数日かかる場合がある」
と案内されていますが、実際はかなり早いケースが多いです。
私の場合は、
👉 申請完了から約5分後に、承認のメールが届きました。
アプリ上でも「Approved(承認)」と表示され、
その時点でETAの取得は完了となりました。
UK ETAの有効期限について(2年間)
UK ETAの有効期限は、取得日から2年間です。
この2年間は、
- 旅行のたびに再申請する必要はなく
- 有効期間内であれば、何度でも利用できます
また、ETAはパスポートに紐づいている制度のため、
- ETA取得から2年
- またはパスポートの有効期限
どちらか早い方までが有効期限となります。
そのため、
パスポートの有効期限が2年以上残っている場合は、
ETA取得後の2年間は特に何もする必要はありません。
※ただし、
パスポートを更新した場合は、新しいパスポートで再度ETAの申請が必要になります。
まとめ
ヨーロッパ旅行では、多くの国が
日本のパスポートがあれば特別な事前申請なしで入国できます。
ただし、イギリスだけは例外で、
出発前に UK ETA(電子渡航認証) を取得する必要があります。
少し手間に感じるかもしれませんが、
ETAはスマホで申請でき、
正しく取得できていれば 2年間有効。
パスポートを更新しない限り、
その期間中は特に何もする必要はありません。
実際に私自身も、
案内どおりに進めるだけでスムーズに取得できました。
イギリス旅行を予定している方は、
航空券やホテルの予約が終わったら、
早めにETAを取得しておくと安心です。


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