「焦らなくていい。地震後の後片付け便利グッズで進めよう

震災の片付け 防災

地震が発生すると、誰しもが動揺してしまいます。
ですが、まずは身の安全を最優先に行動することが大切です。

揺れが少し落ち着き、余震もある程度収まったら、落ち着いて行動に移りましょう。

このときに最初に確認してほしいのは、「火の元」と「外に出られるか」です。

火災の発生を防ぐために、コンロやストーブを確認し、可能であればブレーカーを落とします。
そして、玄関や窓など、避難のための出口が確保できているかも忘れずに確認してください。

備えておくべき防災グッズ こんなものがあるのか

地震のあと、家の中を見渡すと、
割れた食器や、倒れてきた家具・家電で足の踏み場もない…
そんな状況に、**「どこからどう片付ければいいの?」**と戸惑ってしまう方も多いと思います。

無理に動かそうとすると、ケガや事故の原因にもなりかねません。

そこで今回は、震災後の片付けを“効率よく・安全に”進めるために役立つ便利グッズをテーマに、
実際に使えるアイテムを一緒に考えていけたらと思います。

まず最初に手をつけたくなるのが、割れて散らばったガラスの破片の片付け
多くの方が、手近な軍手を使って掃除を始めがちですが、実はここに思わぬ落とし穴があります。

軍手は便利な反面、細かいガラス片が繊維をすり抜けて、手に刺さる危険性があるんです。
特に、掃除の途中で力を入れて拾い上げたり、こすったりすると、手のひらや指先をケガするケースが多く報告されています。

地震後の片付けは、ただでさえ緊張や焦りの中で行われるもの。
だからこそ、安全性の高い道具選びが何より大切になります。

耐切創手袋

防災手袋

軍手より“切れにくい”から安心

地震後の片付けで多いのが、割れた食器・ガラス片での手のケガ
この手袋は耐切創タイプなので、軍手より安全性が高いのが強み。

滑り止め付きで、破片や物がつかみやすい

細かいガラス片や割れたお皿を拾うとき、手が滑ると危険。
滑り止め加工があると、つかみやすく作業がスムーズ。

ほどよい厚みで“作業しやすい”

ゴツすぎる手袋だと指が動かしにくいけど、
このタイプは作業性と安全性のバランスが良いのが魅力。

防災だけじゃなく、普段の片付けにも使える

非常時だけでなく、
DIY・大掃除・段ボール解体・粗大ごみ整理でも活躍。
「買って終わり」になりにくい。

1,180円で“まず1つ用意”しやすい価格

高すぎないので、防災グッズの導入として買いやすい
家族分を揃えるときもハードルが低い。


防災ヘッドライト

ヘッドライト

地震や停電で室内が暗くなると、割れた食器や段差に気づきにくくなりケガの原因になります。防災用ヘッドライトは頭に装着できるため両手が自由に使え足元を照らしながら安全に作業や移動ができるのが特徴です。懐中電灯と違い片手がふさがらないため、後片付けや避難時にも安心して使えます。防災だけでなく普段の作業にも使えるので、1つ備えておくと安心です。

USB充電式

乾電池が不要で、モバイルバッテリーなどから充電できるため、
停電時でも繰り返し使いやすいのがメリットです。

センサー搭載

手がふさがっている状態でも、
手をかざすだけでライトのON/OFFができ、操作が簡単です。

LEDヘッドライトタイプ

  • 両手が空くことで、後片付けや避難時の作業がしやすくなります。

防災時だけでなく、夜間の片付けや屋外作業など、
普段の生活でも使えるため、1つ備えておくと安心できるアイテムです。

停電時に本当に助かる|ピオマ ここだよライト

携帯灯

停電が起こったときでも、部屋全体をやさしく明るく照らしてくれる、私がとてもおすすめしている商品があります。
非常時だけでなく、普段の生活でも使いやすく、日常と防災の両方で役立つ商品です

Point 1|震度4相当以上の地震で自動点灯(約10分)

高性能の地震センサーを内蔵。
震度4相当以上の揺れを感知すると、自動で約10分間点灯します。
就寝中に地震が起きても、足元がすぐに明るくなり、落ち着いて行動できます。

知ってちゃん
知ってちゃん

就寝時に地震が来ても安心ね


Point 2|停電時も自動で点灯(約10分)

停電を感知すると、自動でライトが点灯
突然の停電でも周囲がすぐに明るくなり、暗闇の不安を減らしてくれます。
どこにあるかすぐ分かるので安心です。

知ってちゃん
知ってちゃん

停電でのしばらく点灯してくれるから助かるは


Point 3|取り外すと6時間持ち歩ける

周囲が暗くなると自動で反応する明暗センサーを搭載。
コンセントから取り外すと携帯灯に 非常時の役に立ちます

知ってちゃん
知ってちゃん

取り外して6時間携帯灯としてもつかえるのね。またコンパクトに折りたためるのも最大の魅力かな


Point 4|就寝後の足元ライトとしも使える

消灯後、約30秒優しい明かりがお部屋を包みます。ONとOFFがスイッチで切り替え可能

知ってちゃん
知ってちゃん

普段使いでも、寝る前って少し明かりほしいよね

防災用スリッパ

割れた食器

🛡 普段のスリッパでは守れない、災害時の足元に「防災スリッパ ITSUMO」

震災後の散らかった室内では、多くの方がそのままスリッパで移動されがちですが、それは決して安全とは言えません。

床には割れたガラスや釘、木片など、目に見えない危険が散乱しています。普段使っているスリッパでは、それらが底を突き抜けて足を傷つける可能性が十分にあるのです。

そんなときにおすすめしたいのが、こちらの**防災スリッパ「ITSUMO(イツモ)」**です。

🌟 主な特徴
✔ JIS規格準拠の耐踏抜きインソール内蔵
  • 釘やガラス片の貫通を防ぐ特殊中敷き。
  • 耐踏抜き性能1100N(約112kgf)以上の強度で足元を守ります。
✔ 非常時にも脱げにくいバブーシュタイプ
  • 足首までフィットし、緊急時にも安定した歩行が可能。
  • かかと部分は滑り止め付きで、フローリングでも安心。
✔ デザイン性と機能性を両立
  • 落ち着いたレザー調の見た目で、日常使いもOK。
  • 左右兼用で、慌てた場面でもすぐに履ける工夫あり。
✔ 洗えて衛生的
  • 汚れてもサッと拭き取れ、手洗いも可能。清潔に保てます。

🧍サイズ・価格情報
  • サイズ:M(22.5~24.5cm)/L(25.0~27.0cm)
  • 価格:2,750円(税込・送料無料)
  • 重さ:約100~125gと軽量で快適
  • カラー:ベージュ/マスタード(※レビューではマスタードが視認性良好と好評)

※サイズはやや小さめ設計のため、迷ったらワンサイズ上をおすすめします。



防災ヘルメット

防災ヘルメット

震災直後の片付け中、見落とされがちなのが「頭の保護」です。

割れた棚や落下物が思わぬタイミングで頭を直撃…そんな危険から命を守るために、防災ヘルメットの備えは欠かせません。

🧢 折りたたみ防災ヘルメット「オサメット」|頭を守る新しい備え

そこで注目したいのが、【グッドデザイン賞受賞】の折りたたみ防災ヘルメット「オサメット」

A4サイズに折りたためるコンパクト設計
収納場所を取らず、家やオフィス、車内でもスッと常備できます。

国家検定合格品の安心品質
労働安全衛生法の基準をクリアした高い安全性で、落下物・飛来物からしっかり頭を守ります。

軽量(約375g)で女性や子どもも安心
重さが気にならない設計で、避難時にもストレスフリー。

ジュニアサイズも展開
お子さまや頭の小さい女性にもフィットするサイズ展開で、家族全員におすすめ。

デザインもシンプルでおしゃれ
白やライトピンクなど、インテリアにも馴染みやすいカラー展開。

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