🎍2026年も始まりましたね。
お正月ムードも落ち着き、気づけばもう1月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。
でもこの時期、私たちにとって忘れられない出来事があります。
それが、1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」です。
今年2026年で、あの震災から31年が経ちました。
⏰この記事は2026年1月11日時点の情報です
最新情報があれば随時更新しています。
家具や家電から身を守るために
👉 前回の記事でも触れましたが、自宅の耐震が不十分だと、どんな備えも台無しになる可能性があります。ぜひ参考にしてください。
🛠️ 家具の固定、私は「突っ張り棒タイプ」をおすすめしています
L字金具やマップ時計型などの固定方法は、しっかりとした効果が期待できますが、
壁に穴を開ける必要があり、設置のハードルが高めです。
特に賃貸住宅や工具に不慣れな方にとっては、手軽に始めにくい方法かもしれません。
そこで私がまずおすすめしたいのが、
**家具と天井の間に設置する「突っ張り棒タイプ」**です。
おすすめはアイリスオーヤマです。
少し大きめの家具や重い冷蔵庫などには、こちらがおすすめです。
食器棚の安全対策
食器棚、特に観音開きタイプの場合、
中にはお皿やコップなど、陶器が多く収納されています。地震が起きると、
扉が開いて中身が一気に飛び出し、
割れた食器が床一面に散らばってしまうことも。それを防ぐため、私は
S字フック(簡易ロック)を使って、地震時に扉が開かないようにしています。ただし、これはあくまで簡易的な対策です。
毎日の出し入れで、
その都度フックを外すのは正直かなり手間になります。そのため、
「完璧を目指す」というより、
できる範囲での参考対策として考えていただければと思います。
取っ手がないタイプの食器棚
大型TVの地震対策
固定タイプ 大型TVなら
この商品は、壁に穴を開けずに設置できるテレビ転倒防止ベルトです。
テレビとテレビ台をベルトで固定するタイプなので、
賃貸住宅でも使いやすいのが特徴です。
さらに、耐震ジェルパッドも付属しており、
テレビの「転倒」だけでなく、
「ズレ」や「滑り」も同時に防ぐことができます。
壁固定タイプと違い、
- 壁に穴あけ不要
- 見た目がスッキリ
- 工具が苦手な方でも設置しやすい
といったメリットがあります。
ベルトの設置が面倒なら
テレビの転倒防止ベルトは効果的ですが、
「設置が大変そう」「できれば簡単に済ませたい」
という方もいらっしゃると思います。
そういった場合には、
耐震シート(ジェルパッド)を使う方法もあります。
転倒防止ベルトほどの固定力はありませんが、
テレビ台とのズレや滑りを抑え、地震の揺れを軽減する効果が期待できます。
まずは手軽な対策から始めたい方には、
無理なく取り入れやすい方法のひとつです。

テレビの大きさや設置環境に合わせて、
無理のない対策を選んでください。
まとめ
もし家具を固定していなければ、
地震の際に中身が散乱したり、
ガラスが割れて危険な状態になることもあります。
そうした事態を防ぐためにも、
ぜひ積極的に取り入れてほしい対策です。
費用もそれほど高額ではないものが多いので、
ご家庭の状況や予算に合わせて、無理のない範囲で選んでみてください。


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